おしながき
『ノウイング』
『お台場ガンダム』の二本をお届けします。
●KNOWING
←ノウイングって【NOWING】とばかりみてたのですが、『知っている』の進行形だったんですね。
当ブログのアクセサリー(右上)の音量をオンにして観ていただきたいのですが先入観だけだと数字が事件を予見していますが、冒頭からの登場人物の言葉が結末へと繋がっていたりするので要注意だったりします。
←過去の映画で【アルマゲドン】【ディープインパクト】など、地球レベルの絶体絶命危機を各監督が描き、多くの犠牲の元に次の世代へと繋げていましたが、今回の【ノウイング】はちょっと違います。
タイトルの【KNOWING】通りに示す数字。科学的に考えれば【偶発】とも言えてしまう…でも、このタイトルは何?
…そもそも、この【数字】は何なの?誰が何のために?意図したとして、この災害は人の成せる業ではないよね?
主人公はマサチューセッツの大学の講師(ニコラス・ケイジ)で、この銀河系での地球誕生は【偶発】ともいえるといっている。科学者らしい解釈でなせる業か?
…でも、この数字は亡き妻の事故までが50年も前から予見していた。何故だと自問自答。
主人公の子供は母親は何処にいったの?と問いかける。よくある話の様に『遠いお星様にいるよ』『いつかまた会えるよ』と同様に子供に語る。
物語も佳境近く…この【数字】…とは何か。何だったのか解り始める。
科学者の解釈や宗教の教えなどで抑えられない事態に主人公は【数字】の渦中へと進む
←地球レベルの災害に恐怖する【人間】はパニックで暴徒と化し醜い惨状へと偶発的に広がる。
その惨状の地獄絵図とは真逆に主人公は【父と子】として何が出来る?かを【対面?】する事になる。
…そして人、【人類】は何故この地球に生きる事を約束されているのか?僕はそう考えてしまいました。
監督は【アイ・ロボット】で故アイザック・アシモフ氏の話をベースに制作されたらしいのですが、この【ノウイング】も60年代?のSF小説をベースにしているっぽいですね。
【さっぱり】【すっきり】な映画が好まれる昨今、ハリウッド版ドラゴンボールはどうでしたか?
タマには考える【余韻】がある映画もいいんじゃないですか?
僕はラストでか・な・り・ブルーになりましたが…
●お台場ガンダム
←ゲット!弟に買ってきてもらいました。でも武器無し、お台場台座(青二才アムロ付き)で1500円はどうだろね…
←パンフレットを見ると【機動戦士ガンダムユニコーン】が2009年冬に【映画】として制作されるらしい…
…で、肝心な等身大ガンダムは既に何処のネットにも載っているので次回にまわすことにします。
…では、また三日後。7/16(木)に…
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